独立不羈


この言葉との出逢いはブレイン株式会社の代表取締役でもある天毛伸一氏の著書でした。

独立不羈

acting according to one’s own beliefs、being undisturbed by others.
他者からいかなる制約や束縛も受けず、自らの考えや信念に従って事に当たること。

判断と決断の違いを皆さんは考えたことがありますか?
私もこれまであまり意識をしないで使ってきた言葉かもしれません。
辞書などで調べてみると、
  • 判断
    物事の真偽・善悪などを見極め、それについて自分の考えを定めること。
  • 決断
    意志をはっきりと決定すること。
とあります。
判断するためには情報を集め、物事の真意や善悪を見極め、自分の考えを定めるといったことが必用になります。
それに対して決断は意思をはっきりと決定するだけであり、そこには材料の有無や、真偽は関係ありません。
例えば、目的地までAという道とBという道があった場合、情報を集めた結果、Bはスラム街で危険だという情報があった際に、
安全のためにはAを進もうと判断するかと思います。
その一方で「いや、俺は現地の生活を肌で感じるんだ!」とあえて危険なBの道を進む決断をすることもあるかと思います。
どちらが大切かといった二者択一的なものではなく、時に安全のためにAの道を進むと判断し、
時に敢えて危険を顧みずBと決断する。そこには他者からいかなる制約や束縛を受けず、自分の考えや信念しかありません。
独立不羈

 

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